この記事は……。

  • vcスキンジェルと他の美容液の比較をしたい
  • ビタミンC美容液の違いを知りたい
  • 自分の肌にあう美容液を知りたい

こんなことを考えている人にオススメの記事です。

 

 

ビタミンC美容液って何?

「ビタミンC誘導体入り美容液」はその特性によって「お肌をなめらか」にしたり、「皮脂の油を抑え」たり、「キメやハリをもたらしたり」します。
ただしパッケージの成分表示には「ビタミンC」「ビタミンC誘導体」ではなく「アスコルビン酸」「リン酸アスコルビルナトリウム」などと書かれているので注意してください。
今回はビタミンC誘導体入りの美容液をそれぞれ比較してみました。

 

モイストE 美容液(脂溶性)

脂溶性ビタミンC誘導体を高濃度(10%)配合しているほか、皮膚の新陳代謝および皮脂の合成機能の活性化および皮膚のコラーゲン等の産生を促進させるための吸収の良い有効成分を高濃度に配合し、皮膚に必要な養分を濃縮して含有させた美容液です。

価格(税込) 7,920 円
内容量 32ml
効果 コラーゲン産出の促進・ターンオーバーの活性化
製造国 不明

 

 

ルミエール ヴァイタルC(水溶性)

安定化したビタミンC誘導体と、3つのツヤ肌成分(サフラワー油、ビサボロール、トコフェロール)を配合。紫外線を浴びた肌や、毛穴・乾燥ぐすみが気になる肌に、澄み渡るようなうるおいを与えながら肌のキメを整えます。

価格(税込) 8,800円
内容量

30mL

効果 紫外線・乾燥肌・くすみ・キメ
製造国 韓国

 

 

VCスキンジェル(両親媒性)

99%が美容成分、5種類のビタミンC誘導体とビタミンEを 高濃度に処方した美容液。
その成分をスチーム水の力で深く角質層までデリバリーします。
透明肌へのアプローチ,ハリ感・ツヤ感のアップはもちろんのこと、
くすみや乾燥肌、皮脂汚れにも効果的にアプローチします。

価格(税込) 8,500円⇒6,000円
内容量 0.5ml×30包
効果 乾燥肌・くすみ・キメ・ハリ・ツヤ・皮脂汚れ
製造国 日本

 

ビタミンC美容液で期待して良いコト!

ビタミンC美容液で効き目感じられるのは、何といっても毛穴や皮脂に関してです!
UVや皮脂の過剰分泌、老化などでオープンになった毛穴を引き締めます。
毛穴の1個ずつを引き締めることで、肌全体のキメやハリといった肌環境を改善へと導きます。
またメラニンの発生を抑えることでシミ・そばかすの予防・改善に繋がります。
あとはニキビ跡といった色素沈着にも期待できます。

 

ビタミンC誘導体美容液を選ぶポイント

ビタミンC誘導体美容液は、肌にまんべんなく塗り込んだら、
すぐさま効果があらわれる!……という美味い話ではありません。
正確な容量・用法で無理せず毎日続けていくことが美肌への一番の近道です。
さらに続けるためのコツとして、お手頃な価格を選択することも大事です。

 

ビタミンC誘導体の種類

そもそもビタミンCとビタミンC誘導体は効果としてはほぼ同じです。
しかし、決定的に違うものがあります。
それは【安定性】です。
ビタミンCそのままだと安定性が最悪で、光や熱、酸素など様々な外部の影響によって効果が消えてしまい、
せっかくの良質な成分が肌へ吸収されなくなってしまいます。
また口から入れても身体にためておくことができません。
たくさん飲んでも尿として体外に出てしまいます。
そんな中、上記の弱点を改善すべく《安定性・吸収性・持続可能性》などを高めた「ビタミンC誘導体」が近年作られたんです!
そしてビタミンC誘導体は3つの種類ができました。

 

 

脂溶性ビタミンC誘導体ってどんなの?

本来水溶性であるビタミンCに油分をブレンドして脂溶性にすることで、エマルション状態においても配合可能としたもの。
脂溶性ビタミンC誘導体は油に溶けやすい性質をもつもので、クリームやジェルなどに配合しやすいビタミンC誘導体です。
肌へソフトな刺激で真皮まで染み渡るために、メラニンの生産を抑圧し排出をサポートし、細胞を刺激してターンオーバーを活発化させる効果が出るでしょう。
水溶性に比べて即時性はありませんが保湿力が高く、
水溶性ビタミンC誘導体よりも皮脂膜や角質層への浸透率が高く、効果の持続性も高いという側面を持っています。
高密度でも優しく安定感にも秀でているなどの特徴も持っています。

 

水溶性ビタミンC誘導体ってどんなの?

壊れやすく吸収率が低いビタミンCを、リン酸と結合させることで皮膚への吸収率を高めたもの。
水溶性ビタミンC誘導体は水に溶けやすいため、ローションタイプの化粧水や美容液に用いられます。
即時性があり、時間をかけずに皮膚がのみ込み、ビタミンC本来の効果が発揮されます。
皮脂の分泌に歯止めをかけるアクションや肌をつややかにするメリットなどがあり、ざらついた肌・オイリー肌・にきびから成人の肌ケアにも効果的です。
しかし過敏な肌の場合カサカサしやすくなったり、悪影響を及ぼしてしまうこともあるので、特にカサカサした肌、敏感肌、炎症のある肌の方は利用において要注意です。

 

 

両親媒性(新型)ビタミンC誘導体ってどんなの?

定番のリン酸型ビタミンC誘導体にパルミチン酸を付加し、親油性を獲得して機能を高めた新しいビタミンC誘導体です。
「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」、別名「アプレシエ」「APPS」とも呼ばれているビタミンC誘導体です。
従来のリン酸型ビタミンC誘導体ではイオンを配合しないと真皮の奥まで広くビタミンCを届けることができませんでした。
しかしパルミチン酸アルコルビルリン酸は塗るだけで真皮まで到達するのが特徴です。
それによってシミやシワにダイレクトにアタックすることが叶います。
肌へのチクチクや乾燥も改善され、長期間利用することでアンチエイジングにも期待できます。
水溶性のメリット「即時性」と、脂溶性のメリット「真皮への浸透力・持続性」などをあわせ持った【進化型のビタミンC誘導体】と言われ、
昨今、人気を博しています。

 

オススメは両親媒性(新型)ビタミンC誘導体の【vcスキンジェル】!


前述した水溶性による即時性と、
浸透力や持続力を組み合わせたハイブリットな美容液になっています。
さらに現在はキャンペーン割引を実施中なのでお買い得です。
どれにしようか悩んでいたら、
ひとまずvcスキンジェルを選ぶことをオススメします!

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飲み薬やサプリメントに使われるビタミンC誘導体ってどうなの?

皮膚に直接添付して効果が出るビタミンC誘導体が一般的です。
ですが、サプリなどで身体に入れるタイプのビタミンC誘導体があります。
効果はビタミンCと同じで抗酸化作用、コラーゲン産生抑制、メラニンの生成抑制、既存メラニン色素の還元作用、
などといった活用方法があります。
なお、美容液のような塗るタイプと内服するタイプでは用途が異なっています。

 

内服は身体全体へ働きかけるので、身体に変化が出るまでライムラグがそこそこあります。
また美容液のような場合、前述したビタミンC誘導体の性質や形質によって変わってきます。
たとえばナノサイズのものだったり、リン酸と結合されたものだったりすると、皮膚からの成分吸収が良いです。

 

どのくらいの間使い続けた方がいいの?

確認できる変化が出るまでの時間は、加齢やお肌の疲弊、投与方式によって変わってきます。
経皮的投与(塗るタイプ)はさほど時間がかかりません、内服タイプなどはのんびりと効能が生じてきます。
また30代以降は早期に変化が見られると言われてます。

 

それと肌のターンオーバーはほぼ28日サイクル。
どんなに悪くても1ヶ月以上は継続利用してください。
ただ、刺激や肌に合わないと感じは場合はすぐに利用をひかえてください。

 

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